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お金の教養 ―みんなが知らないお金の「仕組み」―
泉正人 著



買うべきか、買わざるべきか




お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」

今回のポスト・イット

●3つの教育
1.学問教育
2.職業教育
3.金銭教育


●投資・消費・浪費
「投資」:買ったものが、払った額以上の価値があるなら
「消費」:買ったものが、払った額と同じ価値なら
「浪費」:買ったものが、払った額以下の価値なら


●損益計算書
損益計算書は企業の一定期間における経営成績を示す財務諸表で、貸借対照表とともに財務諸表の中でも主要なも。
貸借対照表はbalance sheet(B/S)で、損益計算書はprofit and loss statement(P/L)です。
経営成績は、獲得した収益とそれに要した費用を対応させて得られる、期間の純損益として表される。


●貸借対照表
ある時点での会社の財政状態を明らかにするもので、資本の調達源を表す負債、資本と資本の運用を表す資産の3区分からなっている。

総資産(資本)=資産-借金
20代:年収
30代:年収の2倍
40代:年収の3倍
50代:年収の5倍の純資産を維持できればよい。



たしかに金銭教育というものを
受けた記憶がないです。

資産運用は自転車の乗り方と同じという
表題がありますが
自分自身の無知さが
資産運用の最大のリスクなんでしょうね。



目次
第1章 お金についての考え方
第2章 お金の貯め方
第3章 お金の使い方〈小さなお金〉編
第3章 お金の使い方〈大きなお金〉編
第4章 お金の稼ぎ方
第5章 お金の増やし方
第6章 お金の維持管理
第7章 お金を与えること

お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」お金の教養ーみんなが知らないお金の「仕組み」
泉 正人

「仕組み」整理術―仕事がサクサク進んで自由時間が増えるシンプルな方法 借金パワーで金持ちになる!―サラリーマンがゼロから始める資産形成 レバレッジ・マネジメント―少ない労力で大きな成果をあげる経営戦略』 <図解> レバレッジ勉強法 面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則

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