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チームハックス ―仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術―
大橋悦夫 佐々木正悟



やる気は「出す」より「与える」もの




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今回のポスト・イット

●予定共有のマイナス
1.予定を詳細に表明する有言実行が過大なプレッシャーになる「個人的要因」
2.自分以外のメンバーの状況が良く見えない「チーム的要因」
3.プロジェクト全体の状況が良く見えない「環境的要因」


●ジョハリの窓
心理学者ジョセフ・ルフト (Joseph Luft) とハリー・インガム (Harry Ingham) が提唱した概念のこと。
1.自己には、「公開された自己 」(open self)、
2.「隠された自己」がある (hidden self)
3.「自分は気がついていないものの、他人からは見られている自己 」(blind self)
4.「誰からもまだ知られていない自己 」(unknown self)


●チームミーティング
前日までの実績を報告しあう場であって、予定の表明をする場ではない。
仕事の目的は成果を出すことであって、予定を守ることはそのための手段に過ぎない。
次回のミーティングで成果を発表できるという期待が、仕事へのモチベーションになる。


●集団極性化
リスキーシフト:メンバーの総意よりもリスクの高い決定になること。
コーシャスシフト:集団で意見を述べるために、個人では極力リスクを負いたがらない現象。


●ホーソン研究
人間の動機づけに関する古典的研究。
この研究がきっかけとなり、労働者の人間的側面と社会的動機(一緒に働く人々からなるグループの中で、円滑に働き認められたいという動機) が注目されるようになり、この考え方は後日、行動科学に昇華された。



「言った、言わない」の話は
どこの会社でもあると思います。

グループで仕事を進める上で
情報の共有化は必須のはずですが・・・

メールを使用している場合は
履歴を見ることで確認できますが
口頭やメモの場合はそうはいきません。


この本では
グーグルカレンダーやWIKIを使用しての
情報共有化のヒントを示してくれます。


ほとんどの人は
なんらかのチーム(集団)で
仕事をしているのではないでしょうか。

そんな私たちに
この本は力を与えてくれるのでは


目次
序章  チームはすべて「共有」から始まる
第1章 ビジョンを共有するチームを作る
第2章 「質問」でメンバーの力を巧みに引き出す
第3章 コミュニケーションの「困難」を克服する
第4章 チームを活性化させるメンバーへの気配り
第5章 メンバーからの「プレッシャー」を追い風にする
第6章 「共有」に役立つツールの実践事例
終章  「メンバーシップ」が人を動かす

チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術チームハックス 仕事のパフォーマンスを3倍に上げる技術
大橋悦夫/佐々木正悟

スピードハックス 仕事のスピードをいきなり3倍にする技術 ブレインハックス-人生を3倍楽しむ脳科学(マイコミ新書) (マイコミ新書) レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術 そろそろ本気で継続力をモノにする! ライフハックス鮮やかな仕事術―やる気と時間を生み出すアイディア (MYCOM新書)

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