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21世紀の国富論
原丈人



PUCの時代へ




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今回のポスト・イット

●ROE(Return On Equity)
発行済み株式数に対しての企業の自己資本(株主資本)に対する当期利益(税引後利益)の割合で自己資本利益率という。
米国では株主構成に機関投資家が増加し、これらの投資家が「投下した資本に対し、企業がどれだけの利潤を上げられるのか」という点を重視したことも背景となって、最も重要視される財務指標となった。


●IR(Investors Relations)
広く投資家に対し、企業活動全般の理解を深めてもらうことを目的とした活動のこと。


●ストックオプション
会社が取締役や従業員に対して、予め定められた価額(権利行使価額)で会社の株式を取得することのできる権利を付与し、取締役や従業員は将来、株価が上昇した時点で権利行使を行い、会社の株式を取得し、売却することにより、株価上昇分の報酬が得られるという一種の報酬制度です。


●パソコンの三種の神器
1.マイクロプロセッサ
2.オペレーティングソフト
3.クライアントサーバー型リレーショナルデーターベース


PUC(Perbasive Ubiquitous Computing)
使っていることを感じさせず(パーベイシブ)、どこにでも偏在し(ユビキタス)利用できるコミュニケーション機能。


●物的と知的工業製品
物的工業製品で大切なのはイノベーション(記述改良)の積み重ね。
知的工業製品ではインベンション(発明)とディスカバリー(発見)が大切。


以前紹介した

原丈人さんの著書です。

なかなか難しい内容ですが
ユビキタスやベンチャーキャピタルといった
言葉に反応する人には良いんじゃないですか

大前研一さんと
ちょっとかぶって興味深いところもあります。

大前研一さんと
原丈人さんの
対談ものがあれば面白いかも。



目次
はじめに
第1章 新しい資本主義のルールをつくる
第2章 新しい技術がつくる新しい産業
第3章 会社の新しいガバナンスとは?
第4章 社会を支える新しい価値観
第5章 これからの日本への提言
おわりに

21世紀の国富論21世紀の国富論
原 丈人

ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ フューチャリスト宣言 (ちくま新書 656) 生物と無生物のあいだ (講談社現代新書 1891) 反転―闇社会の守護神と呼ばれて 資本開国論―新たなグローバル化時代の経済戦略

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