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アマゾンのロングテールは、二度笑う ―「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略―
鈴木貴博



戦わない方法とは




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今回のポスト・イット

●ランチェスター戦略
双方が同じような戦い方で消耗戦を行うとき、必ず戦力の大きいほうが勝つ、という理論。


●同質化戦略
下位の競争相手がとる差別化戦略に対応して、競争相手との違いを感じさせないよう同質化する戦略。
競争相手が差別化を図って投入した商品・サービスに対して、それを模倣したり、それに追随して差別化効果を台無しにしてしまう戦略。


イノベーション(innovation)
過去の延長線上にはない新しい価値を生む商品、サービスの創造である。


●サーバント・リーダー
リーダーはサーバント(奉仕する人)となって部下につくすべきである。
「リーダーのために部下がいる」のではなく、「部下のためにリーダーがいる」と考える。



なるほど
アマゾンドットコムが笑っています。

スターバックスコーヒーも笑っていました。




目次
第1章 なぜイトーヨーカドーはダメになったのか―外部環境から始めるベーシック戦略論
第2章 なぜ松下はマネシナクなったのか―同質化と差異化を考える
第3章 なぜ小川直也はインリン様に負けたのか―オンリーワン戦略で勝つ
第4章 なぜ外資系金融マンはBMWを買うのか―上流市場ビジネスを成功させる
第5章 なぜスタバはアメリカンコーヒーを駆逐したのか―下流市場を制するために
第6章 なぜローソンとファミマは上海のコンビニに勝ったのか―中国で成功する鍵
第7章 なぜアマゾンはロングテールで二度笑うのか―Web2.0で儲けるビジネスモデル
第8章 なぜウィンドウズには欠陥があるのか―あえて選んだ不完全戦略

アマゾンのロングテールは、二度笑う  「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略アマゾンのロングテールは、二度笑う 「50年勝ち組企業」をつくる8つの戦略
鈴木 貴博

これから何が起こるのか レバレッジ・リーディング ウェブ人間論 アメーバ経営―ひとりひとりの社員が主役 成功はゴミ箱の中に―レイ・クロック自伝 世界一、億万長者を生んだ男-マクドナルド創業者

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