1ヶ月に10冊を目標にビジネス、新刊書、時事、TOPPOINT、プロ論や自己啓発等 要約で紹介してます。 日記も書いてますんで、気楽に読んでください。
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プロ論。2
B-ing編集部編

今回のポスト・イット

樋口裕一
●努力が苦にならない仕事なら、結果的にお金はついてくる
仕事をする上での工夫や努力は、成果につながる。周囲が何を言っても無視して意思を貫くこと。

森永卓郎
●中国が簡単に日本に追いつけないものは「センス」である
中国製品のセンスは20年ほど遅れている。好例はイタリア。感性や高付加価値をもつブランドを数多く持っていて、国籍の格付けは今や日本よりも上である。

いとうせいこう
●常に「僕ならこうする」という視点でモノを見ている
昔から、冷静な自分がどこかにいて「その仕事はお前がやる必要があるか?」って声がしている。ライバルが少ないところで人の1000倍努力することが大切。

勝谷誠彦
●自分がいかに、ものを知らないか。もっと恥じよ
迷ったり、悩んだりしたら文字にすることを勧める。人は覚悟しなくて良いから、いろいろなことを曖昧にしたい。でも文字にすると覚悟が必要になる。覚悟するから、やるべきことが見えてくる。

哀川翔
●最後は絶対に自分で決める。あとはひたすら前に進むだけ
何より大事なのは、人生を自らの意思で歩んでいるか。自分で決めてなかったら、誰かのせいにしかねない。苦しいかもしれないけど、最後は自分で決めるべき。

パパイヤ鈴木
●できる人、できない人の区分けはない。あるのは、やるか、やらないか
みんな目の前の損得を気にしすぎ。でも人生は目先の損得では決まらない。人生はトータルでプラスマイナスゼロ。今、大変でも、きっといいことが待っている。

倉田真由美
●迷ったら積極的な方を選択する。失敗の経験は簡単に消去しない
積極的な選択をすると必ず何らかの変化がおき、成長することができる。人間中身が同じなら入れ物は若い方がよい。内面的に成長していないと、魅力のない人になってしまう。

細野真宏
●心の中で「なぜ」を繰り返してみる。それが論理的思考を育てる
何かを感じたとき、なんとなく理解したつもりにせず、とことん分析する。そうすることで、自分が何を求めているのかが、ハッキリと見えてくる。ぼんやりとしていた潜在的な意思が明確になり、物事が自分で判断することができるようになる。

箭内道彦
●結果にこだわること。努力しても結果が出なければ、負けは負け。
手抜きしたって結果が出れば勝ち。逆に努力しても結果が出なければ負け。甘やかされがちな時代に、こういう厳しさを若い人は大事にしたほうが良い。

山本一力
まずは今すぐやってみること。大事なのは将来じゃない。今だ
何にしたって、やってる奴はやっている。仕事を本気になって考えてるからプロになれる。「小人は縁に気づかず、中人は縁を生かせず。大人は袖をすり合う縁も縁とする。」

宮本亜門
●前例があることは、話題にならない。前例がないからこそ、自分の場所がある
新しいことをやるときは誰でも不安。でも不安や恐怖感はその反動で人を育てる。勇気を持って次の一歩を踏み出し、楽しみに変えることが、成功への要因である。

目次
1 自分の将来に不安を感じたとき
2 向いている仕事がわからないとき
3 仕事を面白くしたいとき
4 才能があるのに認められないとき
5 誰もが注目する作品を生み出したいとき
6 何をやってもうまくいかないとき
7 前例のない仕事を成功させたいとき

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B-ing編集部

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コメント
この記事へのコメント
こんばんは。

昔は他人の考えを聞いたり、読んだりするのが苦手でしたが最近は必要を感じています。

謙虚かつ前向きというのが共通でしょうか。
2006/07/27(木) 01:44 | URL | 手文庫 #-[ 編集]
そうですね。
あとは、
好きなことを、信念をもって行うということでしょうか。
2006/07/27(木) 21:04 | URL | ひなみっくす #-[ 編集]
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