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ロボット工学三原則(Three Laws of Robotics)はロボットが従う原則であり、SF作家アイザック・アジモフによって書かれた。

第一条
ロボットは人間に危害を加えてはならない。また、その危険を看過することによって、人間に危害を及ぼしてはならない。
(A robot may not harm a human being, or, through inaction, allow a human being to come to harm.)
第二条
ロボットは人間にあたえられた命令に服従しなければならない。ただし、あたえられた命令が、第一条に反する場合は、この限りでない。(A robot must obey the orders given to it by the human beings, except where such orders would conflict with the First Law.)
第三条
ロボットは、前掲第一条および第二条に反するおそれのないかぎり、自己をまもらなければならない。(A robot must protect its own existence, as long as such protection does not conflict the First or Second Law.)




NHKスペシャルHPより
世界で軍事ロボットの開発が加速している。米国は、アフガンやイラクでの経験を元にロボット兵器を大幅に導入した「未来戦闘システム」を目指して走り出した。「未来社会の夢」だったロボットが、人間の命を標的にした兵器となる時代が到来した。

この大きな流れの中で、熱い視線を浴びているのが世界の先端を行く日本のロボット技術だ。海外の軍関係者から技術提供の要請も始まった。

軍事ロボットは、センサーやGPS、パソコンなどの民生技術を基盤とする。それゆえ技術拡散の防止が難しく、テロリストに使われる新たな危険も指摘される。現実に武装勢力が、軍事ロボットを入手した事実も明らかになった。

拡散そして軍事転用という新たな脅威にさらされるロボット技術の最前線を描き、危機を防ぐ道はあるのか、日本はどうすべきなのか考える。


NHKスペシャル 危機と闘う・テクノクライシス
第2回「軍事転用の戦慄ロボット」
http://www.nhk.or.jp/special/onair/060710.html
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コメント
この記事へのコメント
はじめまして。私の読書ブログにコメントをありがとうございました。

とても幅の広い読書家でいらっしゃるようですね。

この、ロボット三原則、初めて読んだ時、じわ~っとロボット好きになったのを思い出しました。昨今の映画などに出てくるロボットはもう、こういう世界にはいないようですが。
2006/07/25(火) 08:17 | URL | Hikari #-[ 編集]
コメントありがとうございます。
お互いに読書に勤しみましょう!!
2006/07/27(木) 21:01 | URL | ひなみっくす #-[ 編集]
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