1ヶ月に10冊を目標にビジネス、新刊書、時事、TOPPOINT、プロ論や自己啓発等 要約で紹介してます。 日記も書いてますんで、気楽に読んでください。
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プロフェッショナル仕事の流儀1
茂木健一郎 著

ポスト・イット
星野佳路
●自分たちが最も得意とする人たちを選ぶことが、コンセプトを作る目的
 経営は単純な数値の積み重ねで成り立つものではない。そんな定型のない世界でもっとも大切にしているものがコンセプトである。
●自分がやったほうが良いと思っているなら、愚痴を言わずに手を挙げて欲しい
 10人ほどのグループのリーダーは立候補制。立候補に制約はなく、全社員の投票によって選ばれる。


佐野俊二
●医学は科学。でも最後はやるかやらないかの、二者択一
 命に直結する心臓外科には究極ともいえる決断が求められる。そういう場での決断はある意味感覚の領域だが、訓練によって、研ぎ澄まされていくものである。
●どんなに周りがパニックになっていてもリーダーさえしっかりしていればよい
 手術の重圧で自分を見失いそうになるときがある。しかし、リーダーさえしっかりしていれば最悪の事態にはならない。だから、リーダーは何があっても冷静でなければならない。
●信頼されていると感じたら、人は期待に応えようと努力する
 任せることで、自分の腕も上がる。教えれば教えるほど自分の腕も上がっていく。
●プロフェッショナルとは
 誇りと責任である。


杉野英美
●当たり前のことができたら、本当に美味しいものが作れる
 当たり前のことをきっちり守っていけば、そのお菓子の本当の味がだせるのに、作り手が少し気を抜いただけで、本来の味とはまったく違ったものになってしまう。


目次
001 “信じる力”が人を動かす―リゾート再生請負人・星野佳路
星野佳路の「ターニングポイント」どん底からの再出発
星野佳路の「今」さらなる再生へ)
002 ひたむきに“治す人”をめざせ―小児心臓外科医・佐野俊二
佐野俊二の「今」命の現場で人を育てる)
003 あたり前が一番むずかしい―パティシエ・杉野英実
杉野英実の「ターニングポイント」女友だちの一言
杉野英実の「今」常に原点に立ち返る)

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4140811064/hinamix-22
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