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英語より日本語を学べ―焦眉の急は国語教育の再生だ―
竹村健一 & 斎藤孝 著



読書立国を目指すには




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今回のポスト・イット

●子どもの読書活動の推進に関する法律
子どもの読書活動の推進に関し、基本理念を定め、並びに国及び地方公共団体の責務等を明らかにする。
また子どもの読書活動の推進に関する必要な事項を定めることにより、子どもの読書活動の推進に関する施策を総合的かつ計画的に推進し、もって子どもの健やかな成長に資することを目的とする。
子どもの読書活動の推進に関する法律 HP


●大和言葉
日本語の語種(単語の出自)の一つ。
日本語のうち、外来語(漢語・洋語)に対してもともと日本で古来から使われてきた固有語のことをいう。


●調身・調息・調心
坐禅や気功などの基本となる身体の状態。
調身:体を調える
調息:呼吸を調える
調心:心を調える


●文脈力
ものごとの意味を捉えて、そこに流れる文脈をつなげていく力。
場の空気を読む力とも呼ばれる。


●セレンディピティ
偶然の出会いから幸運を招き寄せる力。
ホレス・ウォルポール(イギリスの政治家)が提唱した言葉。


かなりの知識人の方が
小学生から英語を学ぶことに意見を言っています。

小学校から英語を学ぶ理由に
英語の学び方よりも
英語の学ぶ時期に問題があると
考えているようです。

なんにせよ
お奨めの一冊に間違いありません。


目次
第1章 日本は「読書立国」をめざせ
第2章 いま、教育の何が問題なのか
第3章 日本語が豊かな文化を生み出す
第4章 東洋的身体技法を現代に生かす
第5章 文脈でコミュニケーション力を磨け
第6章 一瞬のひらめきを大切にしよう

英語より日本語を学べ―焦眉の急は国語教育の再生だ英語より日本語を学べ―焦眉の急は国語教育の再生だ
竹村 健一 斎藤 孝

国家の大義 世界が賞賛したこの国のかたち 美しい国へ 栄光の日本文明―世界はニッポン化する よく考えてみると、日本の未来はこうなります。 この国のけじめ

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