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スポーツ心理学入門
マット・ジャーヴィス(Matt Jarvis)著
工藤和俊&平田智秋



心と体の関係は




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今回のポスト・イット

●スポーツ心理学
スポーツの心理学的な基盤、プロセスおよび効果についての研究。


●スポーツ中の攻撃
相手に対して積極的に不快感を与える行動。
偶然に相手を傷つけてしまったことは攻撃ではない。
敵意的攻撃と道具的攻撃に分けられる。


●カタルシス(katharsis)
浄化。
文学作品などで展開される世界への感情移入が行われることで、日常生活の中で抑圧されていた感情が解放され、快感がもたらされること。
特に悲劇のもたらす効果としてアリストテレスが説いた。


●目標設定理論
1.個人任せ
2.個人目標を設定
3.グループ目標を設定
この場合一番結果の良いのは「3」である。


●リーダーシップ
目標達成のために集団成員の活動を強調させ、方向づける非強制的な影響力の行使である。


●マズローの欲求階層説
1.生理的欲求
2.安全欲求(安定性欲求)
3.愛情欲求(所属欲求・社会的欲求)
4.尊敬欲求(承認欲求)
5.自己実現欲求


●スポーツへの参加動機
1.身体の健康
2.心の満足
3.パフォーマンスの向上
4.自己主張的な達成



心理学は難しいですね。
スポーツしてるので
参考にと読んでみましたが…

しかし
こういった内容を
知っていると、知らないのとは
ここ一番のパフォーマンスに影響を与えるのかもしれません。



目次
第1章 スポーツ心理学へようこそ
第2章 性格とスポーツ
第3章 スポーツに対する態度
第4章 スポーツにおける攻撃行動
第5章 覚醒、不安、ストレス
第6章 スポーツ行動への社会的影響
第7章 動機づけとスポーツ
第8章 技能の体得

スポーツ心理学入門スポーツ心理学入門
マット ジャーヴィス Matt Jarvis 工藤 和俊

運動行動の学習と制御―動作制御へのインターディシプリナリー・アプローチ

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コメント
この記事へのコメント
難しいですね~。
内容っていうより、言葉の理解がまず先ですね(^^;)>
ひなみっくすさんは、本購入されているのでしょうか??図書館ですか?購入しているのであれば是非貸して下さい!!
2007/05/07(月) 05:45 | URL | とみちゃん #-[ 編集]
今回のは
図書館です。

マッチポイントで
サーブ打つときに
どんな心理で打つんやろなぁ??
…読むべし!!
2007/05/07(月) 19:17 | URL | ひなみっくす #-[ 編集]
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