1ヶ月に10冊を目標にビジネス、新刊書、時事、TOPPOINT、プロ論や自己啓発等 要約で紹介してます。 日記も書いてますんで、気楽に読んでください。
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
下流志向─学ばない子どもたち、働かない若者たち─
内田樹



逃げた者の行き先は




blogランキングのご協力お願いします。
本日のランキングはいかに??クリックお願いします!!

今回のポスト・イット

●リスク化
社会の不確実性が増し。個人の将来予測可能性が低くなること。


●リスク社会
そこがリスク社会であると認める人々だけがリスクを引き受け、リスク社会ではないと振舞う人々はリスクヘッジできる社会である。


●二極化
「努力が報われた者」と「努力が報われなかった者」の間に歴然たる階級格差が生じること。


ニート
Not in Education, Employment or Training
英国政府が労働政策上の人口の分類として定義した言葉。


●青い鳥症候群
メーテルリンクの「青い鳥」にちなんで、現在の職場に不満を感じ、「もっといい職場があるはず」「自分の能力を活かせる仕事があるはず」と、理想の職場を求めて転職を繰り返す人のこと。


●無知
時間の中で自分自身もまた変化するということを勘定にいれることができない思考のこと。


●君子の六芸
孔子が理想とした「礼、楽、射、御、書、数」。
礼儀、音楽、弓術、戦車術、書道、数学のこと。


●師
師であることの条件は「師を持っている」こと。
どれほどの技量があるとか、何を知っているとかという数量的な問題ではない。
師から伝統を継承し、弟子に伝えていくこと。


今話題のというよりも
慢性的な問題になっていますね。
つい最近も
TVで特集が組まれていました。


目次
まえがき
第一章──学びからの逃走
新しいタイプの日本人の出現/勉強を嫌悪する日本の子ども等
第二章──リスク社会の弱者たち
パイプラインの亀裂/階層ごとにリスクの濃淡がある等
第三章──労働からの逃走
自己決定の詐術/不条理に気づかない等
第四章──質疑応答
アメリカン・モデルの終焉/子どもの成長を待てない親等

下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち下流志向──学ばない子どもたち、働かない若者たち
内田 樹

狼少年のパラドクス―ウチダ式教育再生論 先生はえらい 東京ファイティングキッズ・リターン 私家版・ユダヤ文化論 オレ様化する子どもたち

by G-Tools

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
ニッポンの縮図 1000人にきく ハケンの本音
NHKスペシャル

http://tinyurl.com/2lx3p6

日本人の仕事は大きく変り続けている。とりわけ派遣労働(ハケン)には、正社員との格差や雇用の流動化で、これからの社会がどこに向かっていくのかを探るヒントがある。
2007/11/12(月) 21:16 | URL | ひなみっくす #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://hinamixx.blog59.fc2.com/tb.php/270-2e5362e3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。