1ヶ月に10冊を目標にビジネス、新刊書、時事、TOPPOINT、プロ論や自己啓発等 要約で紹介してます。 日記も書いてますんで、気楽に読んでください。
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なぜ売れないのか、なぜ売れるのか


仮説と検証




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今回のポスト・イット

●販売時点情報管理システム
Point of Sales System
商品の販売・支払いが行われるその場(point of sales)で、その販売データ(品名、数量、販売時刻など)を収集することで、販売動向を把握する仕組み。


●「知」のタイプ
暗黙知:個人が経験の中で培ってきた思いやノウハウなど言葉やデータで表現できないもの

形式知:完全に言葉やデータで表され、形式化されたもの。


●質と量
質を追っていけば、量はついてくる。
量を追いかけると、質は落ちていく。


●仮説と検証
目的を持って仮説を立ててみると、なにかしらの結論が得られる。それが当初の目的と異なっていたら、仮設を変えてまた検証していくことが、科学的、合理的な方法である。


●100-1=0
100のうち99が出来ていても、1つだけ出来ていなかったら「0」になってしまう。それがサービスである。



セブン-イレブン・ジャパン会長である
鈴木敏文さんと各界の第一人者との対談物です。

対談ものは結構読みやすいので好きです
お勧めです

100円でも売れないものがあり
1000000円でも売り切れるものがある
現在の市場で
この本に登場する人たちは勝ち組でしょう。

こういった人たちの話を聞くことは
やはり
なにか学ぶところがあるのでは。


目次
第1章 改革を不断に進める
(世の中の変化に対応する(井阪健一)・改革は継続しないと意味がない(福原義春) ほか)
第2章 本質を見きわめる
(サービスを高めないと需要がなくなる(嶋崎欽也)・なにを守り、なにを変えるべきか(江藤淳) ほか)
第3章 つねに挑戦し続ける
(経済を心理学で考える(リチャード・クー)・混迷の時代のリーダーシップ(福田和也) ほか)
第4章 常識を超えて発想する
(横並び感覚を捨てる(城山三郎)・ニーズに応えることが成功につながる(西川善文) ほか)

井阪健一/福原義春/クラーク・J・マシューズ2世/諸江幸祐/野中郁次郎/伊藤元重/嶋崎欽也/江藤淳/永野健二/邱永漢/西澤潤一/リチャード・クー/福田和也/M・ダグラス・アイベスター/孫正義/矢野博丈/城山三郎/西川善文/上田稔夫/金川千尋/江國香織/田中和雄/加賀見俊夫

なぜ売れないのか、なぜ売れるのかなぜ売れないのか、なぜ売れるのか
鈴木 敏文

鈴木敏文 考える原則 商売の原点 鈴木敏文の「本当のようなウソを見抜く!」-セブンーイレブン流「脱常識の仕事術」 商売の創造 なぜ買わないのか なぜ買うのか

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