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大地の咆哮-元上海総領事が見た中国-
杉本信行



中華人民共和国の今




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今回のポスト・イット

●日中平和友好条約
1978年8月12日、東京で日本と中華人民共和国との間で締結された条約。
日中共同声明を踏まえて、日本と中華人民共和国の友好関係の発展のために締結された条約。


●経済協力開発機構
OECD:Organization for Economic Cooperation and Development
1961年、マーシャル・プラン(ヨーロッパ復興計画)の受入れ機関であったOEEC(ヨーロッパ経済協力機構)を改組して発足。
欧米などの先進国を中心とする加盟国間の協力によって、経済成長の促進、開発途上国への援助、世界貿易の拡大などを目指す国際機構。


●政府開発援助
ODA:Official Development Assistance
国が発展途上国に無償で資金協力や技術協力をすること。
資金の贈与や、資金の貸し出し(円借款)を行う。
その他、青年海外協力隊など人材を派遣して途上国の発展を助ける。


●アジア太平洋経済協力会議
APEC:Asia Pacific Economic Cooperation
1989年に創設されたアジア太平洋地域の経済協力のための会議。
日本・韓国・アメリカ・中国・台湾・香港・ASEAN諸国(ラオス、ミャンマー及びカンボジアを除く)など21の国・地域が参加。


●中国のキリスト教
8000万人のキリスト教徒がいるといわれ、共産党員を上回っている。

カトリック:旧教。全世界に10億人以上の信徒を有するキリスト教の最大教派。
プロテスタント:宗教改革運動を始めとして、カトリック教会(または西方教会)から分離し、特に福音主義を理念とするキリスト教諸派の総称である。


中国問題を扱っているのに読みやすいと感じます。

しかし難しい内容です。
中国の歴史は一筋縄ではいかないですね。

・・・日本の歴史もあまりですが、なにか。

徐々に理解していくしかないです。
懲りずに
ゆっくり
読んでいこうと思います。



目次
第一章 中国との出会い 
第二章 安全保障への目覚め(中国課時代) 
第三章 対中経済協力開始 
第四章 日中友好の最高峰(第一回目の在中国大使館勤務) 
第五章 ココムと対中技術規制(ココム日本政府代表時代) 
第六章 台湾人の悲哀(台湾勤務時代) 
第七章 対中ODAに物申す(二度目の在中国大使館勤務) 
第八章 対中進出企業支援(上海総領事時代) 
第九章 深刻な水不足問題 
第十章 搾取される農民 
第十一章 反日運動の背景 
第十二章 靖国神社参拝問題 
第十三章 中国経済の構造上の問題 
第十四章 転換期の軍事政策 
第十五章 嗚呼、在上海総領事館 
第十六章 中国の農村にCNNを(中国共産党と宗教) 
付録(1) 日中を隔てる五つの誤解と対処法  
付録(2) 日本と中国:「過去」をめぐる摩擦七つのポイント  

大地の咆哮 元上海総領事が見た中国大地の咆哮 元上海総領事が見た中国
杉本 信行

外交敗北――日朝首脳会談の真実 膨張中国―新ナショナリズムと歪んだ成長 日米開戦の真実 大川周明著『米英東亜侵略史』を読み解く 自壊する帝国 貝と羊の中国人

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