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ゲーム理論 ―どんなケースでも「最高の選択」ができる“勝つための戦略”―
松井彰彦清水武治



理系の頭で考える「最高の選択」とは




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今回のポスト・イット

●インセンティブ
人や組織に特定の行動を促す動機づけ、誘因のこと。


●コミットメント
個人や組織の目標を明確に約束して、その目標達成に全力を尽くし、もし達成できない場合はその責任を明確にするという考え方。


●囚人のジレンマ
ゲーム理論や経済学において、個々の最適な選択が全体として最適な選択とはならない状況の例としてよく挙げられる問題。非ゼロ和ゲームの代表例。
囚人のジレンマ - Wikipedia


●ナッシュ均衡
お互いが自分から戦略を変更する動機のなくなるような戦略の状況。数学者のジョン・フォーブス・ナッシュにちなんで名付けられた。


●バックワード・インダクション
後から前に逆戻って行動を確定していく考え方。後向き帰納法とか遡及的帰納法と呼ばれる場合もある。


●共有地の悲劇
コモンズの悲劇。誰でも自由に利用できる共有資源が乱獲されることによって資源の枯渇を招いてしまうということ。生物学者ギャレット・ハーディンにより提唱。


●プリンシパル・エージェンシー理論
プリンシパル(依頼人)がエージェント(代理人)の行動を監視できない状況下で、エージェントに約束を実行させる最適な契約形態を明らかにすることを目的とする理論。


面白い理論ですが
なかなか難しいです

次の一手を打つために
相手の出方や状況を読むことは重要ですが
ゲーム理論を駆使すると
最高の一手が導き出されるとのこと。

・・・出ませんね。
まだまだ勉強不足です。


目次
1章 なぜ、ゲーム理論は万能の“勝利の方程式”といわれるのか
2章 仕事の問題を解決し、最大の利益を手に入れる
3章 これで“新規参入”に成功できる、“既得権”が守れる
4章 ライバルがどう出ても、必ず勝てる方法
5章 あらゆる“リスク”を完全回避するために
6章 “意のままにならないとき”でも負けない法
7章 もっとも身近な問題、マイホームからお金の問題まで“ゲーム理論”がすべて解決
ゲーム理論―どんなケースでも「最高の選択」ができる“勝つための戦略”ゲーム理論―どんなケースでも「最高の選択」ができる“勝つための戦略”
松井 彰彦 清水 武治

ゲーム理論トレーニング 戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する ゲーム理論入門 ゲーム理論で解く 下流社会 新たな階層集団の出現

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