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カビ博士奮闘記 ―私、カビの味方です―
宮治誠



誰も知らない黴の世界




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今回のポスト・イット

●生物の多様性に関する条約
1992年6月ブラジルで開催された、国連環境開発会議において採択された条約。
その国に生存する生物はその国の財産である。その国で採れた微生物の権利はその国が所有する。


●日和見感染
普通の健康な人では感染症を起こさないような病原体(弱毒微生物・非病原微生物・平素無害菌)が原因で発症する感染症。
カビの大きさは細菌より10倍ぐらい大きいので、物理的に組織や細胞の中に入っていくのは難しいので、人体で繁殖するには向いていないので、健康な人にはカビの病気は起こりにくい。


●抗真菌薬
カビは人間と同じく真核生物であるので、細胞の構造が人間とよく似ている。そのため、カビの細胞に害がある薬は、人間の細胞にも害を及ぼし副作用がでやすくなる。


●世界一危険なカビ
コクシジオイデス・イミチス
コクシジオイデス症という、ごくわずかでも感染しかならず症状が出る。
ほとんどの場合、重篤な病気にはならないが、全身に広がると致死率50%になるといわれている。


●世界最強の自然毒
アフラトキシン
カビ毒(マイコトキシン)の一種。熱帯から亜熱帯地域にかけて生息するAspergillus flavus(アスペルギルス・フラバス)などのカビにより生成される。その毒性はダイオキシンの10倍以上といわれる。


仕事にも役立つ本と思い読んでみました。
やっぱり、カビの世界は面白いですね。
学術書よりも
こういった本のほうが理解しやすい内容が多々あると思います。


最近は
食品の微生物問題が話題になっています。

ヤクルトみたく
10億個も乳酸菌がいなければならない商品もある一方で
目薬のように
1個でも存在すれば問題がある商品もあるので
ただたんに
数が多いからといって騒ぐのではなく
その数が何を意味しているのかを
ちゃんと理解しなくてはならないと思います。


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2007/02/18(日) 10:51 | | #[ 編集]
共産党議員の方が、国会で輸入飼料のカビ毒汚染問題を質問しています。政府は問題無いと回答してますが、ここ数年全国的に輸入飼料を食べた家畜の死亡・流死産被害が多発してます。カビ毒被害を認める飼料メーカーの方もいます。今、異常な高濃度と成っている為に生産物に高い濃度で残留します。ゼアラレノンというカビ毒は女性ホルモンと似た性質で、初潮の低年齢化やバランス異常の為の疾病等危険です。乳幼児等の健康にも影響有ります。カビ毒を検索すると発癌性有る種類も多数有るので、その危険性が理解出来るでしょう。今注意が必要です。
2007/09/20(木) 15:32 | URL | とくめいです #-[ 編集]
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