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格差病社会―日本人の心理構造―
加藤諦三



日本人の無理が溜まったとき




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今回のポスト・イット

●世界価値観調査より
日本は「自分が幸せだと思う人」の比率は29位


勝ち組負け組
勝ち組といわれている人が本当に社会のために働いての結果なら、人々は勝ち組負け組とは騒がない。
多くの人は勝った人に納得していない。
格差があるから騒ぐのではなく、格差に納得していないから騒ぐのである。


●日本の今
「水を飲みて楽しむ者あり、錦を着て憂うる者あり」のどちらであるのか。
中根東里(江戸中期儒学者:1694-1765)


●世界青年意識調査より
生きがいを感じるとき(1989年)
家族といる時:21.3%(日本)、77.8%(米国)




問題となっている
格差社会についてです。

著者の
加藤諦三さんは
格差社会
格差病社会ととらえて
問題提起をされています。


格差社会の問題に
興味のある人は一度読んでみては。


余談
中根東里の格言の意味はわかりますか


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温泉の季節には…




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加藤 諦三

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2006年下半期ベストブックで
13位に選ばれましたv-87
2007/02/01(木) 21:28 | URL | ひなみっくす #-[ 編集]
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