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超バカの壁
養老孟司



些細な違いと大きな違い



今回のポスト・イット

●秀吉の草履取り
このエピソードは、本気でやることの大切さを伝えている。
本気で仕事をする大切さを教えてくれる。


テロは倫理問題
「飛んで火に入る夏の虫」とあるが、火に入っていく虫はいない。
完全に本能に逆らう行為である自爆テロはきわめて、人間的な行為である。
動物的感覚を無視し、規制が利かない人たちには倫理が無い。


●無神論者
もともと人間は何かを信じなければ生きていけないものである。
信仰が無い人は、「何も信じない」というルールを信じている人である。
思想も宗教も無い社会はありえない。


カオス理論
ギリシャ語で「混沌」や「無秩序」を表す言葉。
「複雑系」という本でブームになった。
ほんのわずかな初期条件の違いが予想もつかないほど大きく違った結果を生む現象。
個々の現象は決定論的に予測できるが、総体としては非連続でバラバラな挙動を示し予測不可能なこと。
この不規則で非常に複雑に見える現象が、簡単な方程式で書き表せるとする理論。


フラクタル理論
フラクタルという概念は、1975年にベノア マンデルブロによって発見された。
フラクタルとは自己相似性を有するもののことであり、自己相似性とは部分を拡大すると全体と同じような構造になるような性質のことである。
つまり同じ式の繰り返しから自然界のデザイン生成をしようとする理論。


プラスティネーション(Plastination)
別名、プラストミック(Plastomic)。
解剖学において使われる、献体された人間や動物の遺体、または遺体の一部(内臓など)を保存し、標本とするために用いられる技術の1つである。
身体を構成している水分と脂肪分をプラスチックなどの合成樹脂に置き換え、顕微鏡レベルでの細胞組織の構成を殆ど保ったまま、素手で触れることができ、腐敗を起こしたり悪臭を発生させたりすることもない、人体や動物の標本を作り出すことができる。

人体の不思議展HP



バカの壁の第二弾
養老孟司さんの著書です。

今の若者の凶暴性について
戦国時代の若者のほうが人を殺していた等の
独自の見解があったり
Q&A方式になっていたり
すごく読みやすくなってます。




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2006/12/02(土) 23:29 | | #[ 編集]
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