1ヶ月に10冊を目標にビジネス、新刊書、時事、TOPPOINT、プロ論や自己啓発等 要約で紹介してます。 日記も書いてますんで、気楽に読んでください。
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プロフェッショナル仕事の流儀2
茂木健一郎 著

ポスト・イット

佐藤可士和
●感性と論理の関係
論理というのは理由。アートディレクターとういう仕事柄、感覚に頼っていてはアベレージが保てない。そこで、アベレージが保てるように、曖昧に見える感覚の背後にある論理を見つけようと、自分の思考を分析している。

●必ず相手の中に本質はある。
広告とは包装紙ではなく、その本質を掴んで形にすることである。商品を丁寧に見ていくと、最後に核になる本質が見えてくる。それがアイデアになる。

●仕事をする上で迷いや失敗はあるのか
迷っているから検証する。失敗してもそれが全部経験になっていくので、打率は上がっていく。

宇都宮健児
●独自の弁護士観の源
人のためにはすごく強くなれる。自分やお金のためには、そこまで強くなれない。

古澤明
●科学はスポーツ
研究はほとんどが失敗。そのときにめげないのは、根性があるから。根性は基礎体力から出てくる。学問で言う基礎体力というのは教養課程での基礎学問である。

●バンドよりホームラン
やるからには高い目標を立て、失敗を恐れずに思い切っていけ。

目次
ヒットデザインはこうして生まれる―アートディレクター・佐藤可士和
 「仕事の現場」デザインの処方箋で商品を際立たせる
 「ターニングポイント」挫折で見えてきたデザインの手法
 「今」広告の枠を越えたデザインに挑む

人生も仕事もやり直せる―弁護士・宇都宮健児
 「仕事の現場」多重債務の深い闇と闘う
 「ターニングポイント」“落第”弁護士を変えた運命の出合い
 「今」救済のための闘いは続く

バントをするなホームランを狙え―量子物理学者・古澤明
 「仕事の現場」量子テレポーテーションの最先端で
 「ターニングポイント」研究の本場、アメリカへ
 「今」世界を驚かす新たな挑戦

プロフェッショナル 仕事の流儀〈2〉プロフェッショナル 仕事の流儀〈2〉
茂木 健一郎 NHK「プロフェッショナル」制作班

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コメント
この記事へのコメント
今、
佐藤可士和さん、
TBS「R30」に出演されてますね。

TBS「R30」はたいのっちがやってる番組ですv-55
国分太一(TOKIO)
井ノ原快彦(V6)
2007/02/03(土) 01:33 | URL | ひなみっくす #-[ 編集]
フジサンケイ ビジネスアイの記事です。

「国際コンテンツフェスティバル」日本の“粋”集結 パワーの背景にSF文化

佐藤可士和さんがシンボルマークをデザインされています。

http://tinyurl.com/yrlyz6
2007/06/26(火) 21:54 | URL | ひなみっくす #-[ 編集]
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